2025年9月25日木曜日

いろんな実

 こんにちは、徳沢ロッヂです。


日に日に日が短くなり、肌寒くなり…秋の深まりを感じます。

お花も少なくなって色的にさみしくなりつつありますが、そんな景色に彩りを添えてくれるのが”実”。

今日はほんの少しですが、今の時期に見られる実をご紹介。


こちらはユキザサ。

一足早い、クリスマスツリーの飾りつけのよう。

こちらはズミ。別名コナシ、コリンゴ。

小さいリンゴのような、サクランボのような…

名の通り、小梨平にたくさんあります。

徳沢にお越しの前にぜひ見てみてくださいね。

こちらはナナカマド。

少し登らないと見られませんが…

真っ赤な実はもちろん、もう少ししたら葉っぱも鮮やかに紅葉します。

こちらはコケモモ。

…ジャムにするとおいしいんだとか。

(国立公園内では採取禁止です)

最後はマユミ。

ピンクのかわいい、コロコロっとした実がつきます。

お隣の徳沢園さんのキャンプ場でもたくさん見られますよ。

…実はこのマユミに、”青リンゴのにおいのするカメムシ”がいます。

勇気のある方はぜひ!挑戦してみてくださいね!(笑)

(私はすでに経験済。ほんとに青リンゴの香りで衝撃が走りました!)


載せたのはほんの一部ですが、こうしてみてもやはり赤色が圧倒的多数。

鳥たちに食べてもらって種を運んでもらうための生存戦略。植物も考えましたね…


実だけ見てももちろん楽しいのですが、その前のお花はどんな姿だったのか、調べてみるのもおもしろいですよ。

インスタに載せたヤマシャクヤクのように、”あのお花が…!”と衝撃を受けることもしばしば…この時期の散策におすすめの楽しみ方です。


上高地観光施設事業の詳細及びご予約は下記よりご案内しております
記 徳沢ロッヂ みー

2025年9月23日火曜日

スタッフの休憩時間


9月23日

みなさん、こんにちは。

最近は、小屋の外はもちろん

小屋の中も寒くなってきました。

朝晩はストーブが付き始めた徳沢ロッヂ。

掃除の時間に暑い暑いと汗をかくこともなくなってきました。


今日ブログのテーマは

最近の徳沢ロッヂスタッフの休憩時間。

毎日、休憩時間はシフトによりますが

数時間あります。

休み時間の過ごし方は十人十色。

全員でありませんが、紹介していきたいと思います。


まずは、お外が大好きなスタッフ、ゆさん。

マイマットをもって、お天気の良い日は

お昼寝・お散歩へ行くことが多いです。


ゆさんによると、ロッヂ周辺に

寝心地の良い木があるそうです。

必ず帽子をかぶり、虫と日焼け対策(大事!)をして

お出かけします。



次に、スタッフ、ハム。

最近は縄跳びを始めたそうです。


いつまで続くでしょうか。


次は、スタッフ、みーさん。

ブログを読んでくださっている方はご存じかと思いますが、

みーさんは、鳥はじめ、昆虫やお花、

上高地の自然が大好きで

休み時間になると、ピュンっとカメラをもって

外に出かけます。

あまりにも行動が速いのでロッヂのスタッフからは

F1カーに乗っているのではないかといつも言われています・・・



最後は、支配人と、支配人と仲良しスタッフ、シンさん。

休憩時間は決まって窓際に座り

2人でコーヒーとお菓子をつまんでお喋り。

小屋中の女子スタッフが嫉妬しちゃうくらい(?!どっちに?!)

本当に仲が良いんですよ。



上高地・徳沢で過ごす時間も

あと1ヵ月と少しになってきました。

残す時間が少なくなると、

休憩時間や休日がとても貴重に思えてきます。

日に日に気温が落ち、

静かになっていく徳沢での時間、大切にしたいですね。


上高地観光施設事業の詳細及びご予約は下記よりご案内しております
記 徳沢ロッヂ つっちー   








2025年9月18日木曜日

徳沢から西岳、そして大天井岳へ

          

9月18日


みなさん、こんにちは。

今日はなんだかどんより

風もあり、雨も降り、時々日が差し・・・

パッとしないお天気な1日。

9月と言えば秋晴れのイメージですが、

ここのところ、はっきりとしないお天気が

続いているような気がします。


さて、もう1週間以上前になりますが、

連休のお休みで徳沢から大天井岳へ行ってきました。

というのも、私は5年前になりますが

大天荘で1シーズン働いていたので、

今年もあそびに行ってきました。


久しぶりの長旅でしたので、

1泊目は西岳、2泊目は大天井岳に泊まりました。

1日目は、徳沢から槍沢へ。


槍沢から水俣乗越・・・


▲急登をあがって標高が上がるにつれて見えてくるババ平方面


▲登りきると、向こう側には高瀬ダムが見えます

東鎌尾根の梯子をいくつか超えて・・・


ヒュッテ西岳に到着です。

西岳はいつも通過点になってしまっているので

今回は泊まってみたいと思い、1泊。

一言でいうと、とてもよかった!につきます。

到着時も出発時もあいにくのお天気で

雨はパラパラとしか降っていないものの、

槍ヶ岳方面は雲を被っていました。

が!東鎌尾根に位置する西岳からの景色は他の山にはありません!

槍穂高と蝶~大天井の稜線に挟まれて、

本当に本当に良いロケーションでした。

山好きのみなさまにも、通過点としてではなく、

西岳に1泊してほしいなあ、と思いました。

▲一番手前の尾根上、中央左に見える赤い屋根がヒュッテ西岳です

西岳の夕食はお鍋をつつくスタイル。

お豆腐にしらたき、白菜にきのこたっぷり、

人参大根の根菜類もモリモリなお鍋。

寒くなってきたお山の上では何ともうれしい夕食です。

2日目の朝はゆっくりと出発し、

3時間程度の喜作新道を進んで

大天井岳へ向かいます。

何度も通ったはずの道ですが、

年々道がやせてしまっているのか、

歩きづらい箇所が多々。高所が得意ではない私は

時折「あぁ、ロッヂに帰ってみんなでとご飯食べたい・・・」

なんて心の中で弱音を吐きながら、

一歩、一歩、気を抜くことなく進みます。

そしてお昼前。無事、怪我もなく到着。

大天荘についてしまえば、

もう第二?第三?の”私の家”気分・・・。

休憩時間はここでお昼寝したなあ、とか、

この場所から見る大天井が好きだったなあ、とか。

いつもは徳沢の河原から眺めている大天井岳を

今日は反対側にたち、徳沢、梓川を眺めてみたり。

▲左奥に見えるのが梓川、徳沢方面です。

▲ブロッケン現象

思いを巡らせながら3時間程

夕食の時間まで稜線からの景色に見惚れ、

今その時間を存分に楽しみます。

3日目はお天気に恵まれ朝日を見ながら朝食をいただきます。


朝食後は外に出て

一瞬も目を離すことのできない空とともに

コーヒーをいただきます。


▲薄明光線

荷物をまとめて靴ひもをきゅっと結んだら、

小屋の方々に挨拶をして、さあ常念岳方面へ。


お月さまが見送ってくれました。


私は、大天井から常念までの稜線歩きが

ほんと~~~~~に好きでして

10回近く歩いた気がしますが、

何度あるいても飽きることのない道です。

私にとっては美味しい料理やお酒、

お菓子を食べるのと同じくらい

ここを歩くことが自分にとってのご褒美。

お天気に恵まれたことに感謝しながら

稜線歩きを満喫しました。

(ここに写真を載せようと思いましたが、

写真を撮らずに夢中で歩いていたようで・・・

写真がありません!)

その後は、常念岳山頂まで行き、

蝶槍、横尾と歩いて徳沢へ戻ろうかと思っていましたが、

ちょうど一の沢へ下山されるというソロの方に出逢い、

一緒に一の沢へ降りて、

上高地へはバスで上がりました。

山や海外旅行のお話し、

釣りもされるそうでそんなお話しもしながら

だらだらと続く一の沢を楽しく下山。

2泊3日の久しぶりの長旅で

私の身も心もしっかり充電されました。


いつもながら、長文お付き合いありがとうございました。




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記 徳沢ロッヂ つっちー   









2025年9月17日水曜日

秋の鳥たち

こんにちは、徳沢ロッヂです。


ひらひら舞い落ちる色づいた葉っぱに、ロッヂ前のお花畑も最後のサラシナショウマが終わりかけ…

元気にさえずっていた鳥たちの声もあまり聞こえなくなり、静かな雰囲気にちょっぴりさみしくなる今日この頃。


ですが、秋は“渡り”の季節。

お引越しする鳥もいれば、新たにやってくる鳥たちもいるわけで…

最近出会った方々をご紹介します。


1人目はビンズイ。

枝の上をとことこおさんぽ中。

見た目からはピンときませんでしたが、尾をぴょこぴょこさせる姿はまさしくセキレイ科。

胸の黒い模様とまゆげがなんともかわいいお顔です。


2人目はサンショウクイ。

ピリリリ…と、熊鈴と聞き間違えそうなきれいな声が聞こえてきます。

春と秋の渡りの季節に見られる鳥で、群れで行動しています。

2枚目の写真、シャッタースピードを上げ損ねてしまい、もう一回撮りたい!と思っていたのですが、もう次の地へ行ってしまったようで…また来年です。


3人目はヤマガラ。

エナガ、コガラ、ゴジュウカラ…といろんな種類が混ざった混群の中で目立つオレンジのお腹。

慌ただしく通り過ぎる混群を一羽一羽確認するのは大変なのですが…

キクイタダキが混ざっていることもあるんだとか。

ヤマガラもいい写真が撮れていないので、まだまだ観察のしがいがあります…!


最後はおなじみキビタキさん。

こちらは夏鳥なのでもうすぐお引越しですが…

久々に見た黄色はとっても美しかったです。

夏と違い、とっても小さい声で鳴いていて、思わず笑ってしまいました(笑)


コマドリたちの声がしなくなり、楽しみが…と思っていましたが、

まだまだバードウォッチング楽しめそうです!


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記 徳沢ロッヂ みー

2025年9月15日月曜日

新作パフェできました

9月15日


こんにちは。厨房のリスです。

あっという間に9月も中旬。

7月、”来月のロッヂ特製おやつを考えねば”、

と思いつつも、海の日、夏休み、お盆…夏山!!と

あれよあれよと日は巡り…

8月の終わりにやっとやっと新しいパフェ、でき上がりました!

徳沢ではすでに秋の気配を感じてしまって実際のところ

”どうしよう…”

という気持ちなのですが、

残暑を乗り切るさっぱりデザートとなっております。

はちみつレモンゼリーとフルーツ、カシスシャーベットなどを

まぜまぜしてお召し上がりください!

その名も

♡初恋の♡メリーゴーランドパフェ

じゃじゃーん


***


本日はこのパフェの宣伝と、

完成に至るまでの諸々のお話しを…。



「今年は手作りお菓子をメニューに入れたい…!」

と、4月、鼻息荒く宣言した厨房のリス。

春はプリン、チーズケーキと続き、

夏はパフェとかいいかな~と考えていると、

支配人古畑さんから

「パフェ、パフェ!パフェにしよう!アイスのカタログもらいなよ!」

と強い後押し。

よりどりみどりのアイスクリームカタログから

まずはバニラアイスを発注し、7月のパフェができました。


「…カシスシャーベットとか、 な…」

スタッフK子ちゃんのつぶやき。

カシスシャーベット、さっぱりして美味しそうです。

次はシャーベットとゼリーの爽やかパフェにしましょう!

試作の日々…

(ゼリーの硬さが決まりません…!)

やっとこさ出来あがり、まずはスタッフみんなにお披露目です。

(みんなとても褒めてくれるので、リスの顔はいつもコレ→(〃^_^〃)です)


お次は商品POPを作らねばなりません。

そこで登場、おNEWのカメラを携えたカメラマン、ハム。

構図を考えてかっこよく撮ってくれます。

過去のお菓子の写真も撮影は彼。

そして名付け親でもあります。


さてさて、今回のパフェの名前は何になるのでしょうか。

彼の独特のインスピレーションにて決まるネーミング。

「ん~、ん~… 難しいな… 」

今回はすぐに決まらない様子。

熟考したのち、ひらめいたのは、

『初恋パフェ』

女子スタッフ達「んーーーーーーーーーーー」


ではこの人にも聞いてみましょう。


休憩中のスタッフ信さん。
6年ぶりにロッヂに舞い戻ってきた、知る人ぞ知るロッヂの重鎮です。


『……………メリーゴーランドパフェ…』

女子スタッフ達「!!!!!!」


どうしてロッヂの男性陣はこうメルヘンチックなのでしょう!


それからも他に案がないか、少し皆で考えましたが思いつかず、
2人の合作”初恋のメリーゴーランドパフェ”と名前が決定いたしました。

ええ、そうです。
リスは名称には一切関与しておりません。
初恋の甘酸っぱい思い出を込めて作ったりしておりません。
そこのところ、皆さまに知っておいていただきたい所存です。


***


写真と名前が決まりました!

ここで満を持して登場、ロッヂの画伯、つっちーことさやちゃんです。
このかわいいかわいいかわいい(かわいいかわいいかわいいかわいい)
イラストは彼女が描いてくれています。


是非写真を大きくしてご覧ください。
私し、リスや、左側にハム、右側に信さんのイラスト。
これが何ともとても似ているのです!


↑今年のスタッフを動物にして描いてくれました。
ロッヂ通のあなた、どれが誰だか分かりますか?
(みんな表情や仕草が似ているんですよ)



↑さやか画伯。
(シャイなため、節目がちのお写真を。
お気に入りのラクダの帽子を見せてくれています。)



***



そしてそして…!
そんなさやちゃんがデザインした、徳沢ロッヂの新しい手ぬぐい、
絶賛発売中です。
こちらもとてもすてきな色合いで、
お山時間、日常をさわやかにおしゃれにしてくれます!
ぜひ、実物を観にロッヂまで来ていただきたいです。



ロッヂ近くのおなじみ、河原からの風景です。




***



他にも、いつも試食を楽しみにしてくれているスタッフ達、
オーダーを上手に仕上げてくれるスタッフ達、
と、みんなの協力によりできあがっております!

毎日思いがけず、たくさんの方にご注文いただき、
ありがたいかぎりです。

引きつづき、徳沢にてお待ちしております。

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記 徳沢ロッヂ 厨房のリス 




2025年9月11日木曜日

蝶が岳をながめながら


こんにちは。徳沢ロッヂです。
赤トンボに落ち葉ゆらゆら、秋めいてきたなあと実感する今日この頃。
先日、のんびり、パノラマコースへの道、奥又と涸沢の分岐のところで、
ピクニック。山のざぶとん、助かります。

8月末にパノラマコース開通とのお知らせを受け、、、、

いつも いつも整備してくださっている皆さまに、感謝いたします。


徳沢から、こちらの分岐まで、1時間半程で到着いたします。

静かで、良い道です。


 

        たとえば、前日に蝶が岳に登られ、帰りのバスまで時間がある、、、

という方、もしくはその逆として、明日登る蝶が岳をこうして、眺める、というのはとても

おもしろいと思います。

 パノラマコースで涸沢まで行けなくても、十分楽しめると思います。




後ろにはこのような景色。



下の写真は去年のものです。
奥又白池まではここから、2時間ほどでしょうか。
また、近々、訪れたいです。




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                              記 徳沢ロッヂ にほ


2025年9月3日水曜日

【思わず心の声が漏れそうになる瞬間】

         

9月3日


みなさん、こんにちは。

気づけば9月、あっという間に9月。

支配人「さみしいねぇ」

スタッフ「どうしたんですか?」

支配人「もうすぐみんなとお別れの季節がやってきます」

スタッフ「かわいいこと言うじゃないですか」

そんな会話を最近耳にしました。

窓の外では落ち葉がひらひら、

徳沢はすっかり秋の支度中です。



さて、今日のブログのテーマは

【思わず心の声が漏れそうになる瞬間】

山小屋でのお仕事は接客業。

接客をしていると、さまざまなお客様、

お話、ハプニングに出逢うことがあります。

お話からハっとさせられること、勉強になること、

山での楽しい思い出話、

街での生活ではないような出逢い。

毎日が一期一会の連続です。

今日は、そんな中でもえーっ!と

つい変な声を出したくなるような瞬間を4つご紹介します。

(私の個人的な話で、特定の個人に向けてのコメントではありません。)

まず1つめ。

お風呂掃除をしていると、

よく出会うのが、パンツです。

はじめのころは、えーっ!と声に出していましたが、

最近では日常茶飯事になってきました。

下着に限らず、お洋服、高級な身の回り品、歯ブラシ等

お忘れ物が多いのはお風呂場です。

みなさま、ご注意くださいね。

さて、2つめに行きます。

これは出逢いというか、

このような”状況”に出くわすことが良くあるのですが・・・

フロントでお客様にお部屋のご案内や

お支払い手続きをしているとき、

後ろに並んでらっしゃる方が、数人。

その数人が同時に話しかけてくださる、という状況・・・。

「お風呂に入れますか?」

「りんごジュース1つ!」

「ゴミ箱はどこですか?」

私にも一応耳は2つついておりますが、

同時に複数人のご対応は致しかねます。

どうか、順番にお待ちくださいませ。

次!3つめ。

これは、面白い気づきとなった出来事です。

ある日の掃除時間中、

お客様が売店に立ち寄ってくださり

靴を履いて小屋を出るときに言われた一言です。

「ここに、虫が死んでますよ」

玄関の床に死んでいる虫がいるとお知らせいただきました。

思わず声が漏れそうになる私・・・。

ロッヂの中で虫が死んでいるのは、

”当たり前”だからです。

虫がお風呂場で飛び跳ねていたり(カマドウマ)、

蝶や蛾が厨房の中にひらひら舞い込んできたり。

トイレに動かなくなったハエがあちらこちらにいたり。

そこでお客様に改めて教えていただくと、

ハッとさせられた・・・という話でした。

最後4つめは、海外からのお客様へのご案内の時。

これは私自身の課題であり、

山小屋で働く人の多くが

そう感じているのではないかな、と思うのですが

登山においての常識や暗黙のルールを

なかなか上手く説明できない、ということです。

日本人だったらそんなことしないなあ・・・

とは思いますが

この何となくの感覚を伝えきれず

心の声がうう~ん!と出そうになってしまいます。

海外には登山届というものや

早出早着という概念はないかと思います。

なぜ朝食をゆっくり食べずにお弁当を持って日の出前に出発する?

16時までに小屋に到着しなければならないのはなぜ?

明日、明後日の予定を事前に決めておかなければならない?

日本で登山をしている一人としては

それらは当たり前ですし、

当たり前だからとルールだけを

押し付けるのも簡単かもしれません。

このルールを日本の山の文化として

楽しんでもらえるよう上手く説明出来たらなあ・・・と

最近よく、フロントで思います。




以上、4つの【思わず心の声が漏れそうになる瞬間】でした・・・。


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記 徳沢ロッヂ つっちー