2026年7月12日日曜日

うつくしいお花に癒されます



 こんにちは。徳沢ロッヂでございます。

上高地からてくてくゆっくりあるいて約2時間、さあもうすぐ徳沢ロッヂ。

左手には大きくお山、明神と前穂高。正面奥には、中山、という名のお山。

梓川のせせらぎ音も心地よく。

今 この辺り、山側のお花がとてもきれいなのです。





                  バイカウツギ

                ヤマブキショウマ



                 ヤグルマソウ


                  ニシキウツギ

         そして、徳沢ロッヂにはゆらゆら、カラマツソウのお花畑!

         心、癒されます。クサボタンもつぼみから、開花へ、もうすぐ。


                 楽しみはたくさんです。


上高地観光施設事業の詳細及びご予約は下記よりご案内しております
                              記 徳沢ロッヂ にほ

2026年7月11日土曜日

カラマツソウふわふわ

7月11日


こんにちは。

徳沢も一気に夏らしくなってきました。

今日は客室のガスヒーターを片付け、扇風機を設置しました。

夏山登山の始まり、わくわくですね。


さて、今ロッヂの前ではカラマツソウが満開となっております。

長い枝が風に揺れて、白い花がゆらゆら。

とてもきれいです。

お花の海になっていますよ。


個人的に徳沢で見られる好きな花ベスト5に入るカラマツソウ。

お花の姿も可憐なのですが、

美しく畳まれた春先の新しい葉や、


丸みのあるかわいい葉っぱが雨粒をコロコロ弾くところ、


少し紫色が入ったつぼみ、
花が種になった姿…などなど
どの時期も造形が繊細ですてきなのです…。
(またまとめてブログに書きたいです。)

このロッヂの正面、ハルニレの木の下は
ニリンソウ → カラマツソウ → メタカラコウ → サラシナショウマ
と季節を変えて順に咲き、窓の外の景色を賑やかにしてくれます。
どんな周期になっているのかは分かりませんが、
一面に咲き誇る年もあれば、全く元気のない年もあり。

今年のカラマツソウは見事で嬉しいです。
もしこの時期に訪れることがあれば足を止めて、
しばしお花の水面を眺めて行ってください。

上高地観光施設事業の詳細及びご予約は下記よりご案内しております
                                         記 徳沢ロッヂ 鈴木






















2026年7月7日火曜日

徳沢っ子。

 こんにちは、徳沢ロッヂです。


前回のブログを書いている時に、

「そういえば今年はまだ徳沢のオシドリファミリーを見かけていないなぁ」

と思っていたのですが…

その数日後、荷揚げの荷物を運んでいると何やらかわいい影が、

ちらり。


待ちに待った徳沢っ子が誕生した様子。

お母さんに警戒されないよう、”危ない人じゃないからね~””何もしないよ~”と一人心の中で呟きながら(傍から見たら変な人ですね…(笑))、そーっと先回りして観察。

先陣を切る母と子どもその①

その後ろで行こうか行くまいか…
一歩が出ない子どもその②とその③

みんなそろったところでテント場をタタタタ…

か、かわいい~~~~~

今シーズンは5人兄弟のもよう。

ぽてぽておしりを振りながら、母親の後ろをついていく姿…愛おしい…

最後は水辺でぷかぷか…

これからの成長を見守るのが楽しみです!

上高地観光施設事業の詳細及びご予約は下記よりご案内しております
記 徳沢ロッヂ みー

2026年7月2日木曜日

令和8年生まれの子どもたち。

 こんにちは、徳沢ロッヂです。


雪が解け

弾む音色は

どこからか

夏迎える

準備かな

by ハムさん


ちょっと席を離れた隙に落書きされていた一句から始まる本日のブログ。

今日はかわいい親子特集!

皆さんもぜひほっこりしていってくださいね。

まずは5月中旬に出会ったマガモの7人兄弟。

少し前に出会った人によると…7人全員、大人顔負けの大きさまで育っているそうです。

つぶつぶ模様がかわいいジョウビタキっ子。

3枚目の餌をせがむ子と毅然とした対応の父…くすりと笑ってしまいます。

川辺で出会ったキセキレイ親子。

大きさだけ見ると…どちらが親か分からないくらいぷくぷくです。

コマドリを撮っていたら下からピュッと出てきたヒガラっ子。

親鳥の姿は見えず…1人でプチ冒険でしょうか。

ロッヂのご近所さんのコゲラ一家。

必死に親鳥の後ろをついて、見よう見まねで木をつつく姿がなんともほっこりでした。

最後は最近出会ったばかりのカケス親子。

周囲にはギャーギャー大きな声が響き渡り、なかなかカオスでした。

(帰り道、梓川をはさんで対岸からも聞こえるぐらいに…!)

親を追いかけまわして子どもが餌をねだるのですが、

我関せず、明後日の方向を見つめる親鳥。

とぼけたような親の表情と、全力な子と…

ファインダー越しに1人で笑ってしまいました(笑)


* * *


今年も新しい命が育まれているのだなぁ…と思うと、なんだかとってもうれしい気持ち。

自然は時に厳しいけれど、みんな元気に大きくなることを祈っています。

上高地観光施設事業の詳細及びご予約は下記よりご案内しております
記 徳沢ロッヂ みー