10月5日
みなさん、こんにちは。
9月には考えられなかったような
雨がほとんどない日が続いている徳沢です。
同時に、気温もぐっと下がり
朝晩はとても冷え込みます。
ラウンジにある暖炉が活躍中。
スタッフも、支配人以外は長袖を着ている人が
多くなりました。
*
さて、昨日はお休みをいただき
スタッフ・しんさんに山歩きに連れて行ってもらいました。
「今シーズンはどこにも山に行っていない」
「山に行くつもりもない」と宣言していた私は
「連れて行ってあげようか?!」しんさんからお誘いを受け、
お天気が良くて視界も良さそうだったら行きますと
弱気な返事をしたのが9月の中旬。
それから時々チェックする天気予報には
雨マークがついたり消えたり。
(よしよし。行かなくてよいな!)
そして、いよいよ前日。
お天気を確認すると曇り・晴れ予報。
(えっ!)
*
それでも布団からでて朝ご飯を食べ
おにぎりをザックに詰めて歩き始めれば
体も心もスイッチがオン。
もう、後戻りはできません!
てくてくと明神へ。
明神橋を渡ったら、知る人にしか見えない道を
進んでいきます。
▲明神から30分程度上がると、梓川が見えます
「ひょうたん池」までのちょうど中間地点に
眺めの良い大きな岩があるということで
池までいかずに、その岩を目標地点にしてもよいかもね、
と足を延ばしたことのあるスタッフ達やしんさんに言われていました。
池というにはおこがましい水たまりのような池、
眺めもいまいち、ということだったので
岩に到着した瞬間、私は
「ここまででよいです!」
しんさんはどこかさみしそうな、物足りないような
表情をしたような気もしますが・・・私の気は変わらず。
岩の上に座ってしんさんには長すぎる休憩。
徳沢エリアから明神エリア、徳本峠、霞沢岳がよく見えます。
自分たちのいる小屋の裏の山々はこんな形をしていたのかぁ。
穂高の山々のようなごつごつした迫力のある岩肌ではなく
みっしりと木に覆われた、山。
上から見下ろすことで
川筋や尾根の形、地図の等高線が立体的になったように
はっきりとわかります。
歩いた時間は、明神から1時間半~2時間程度。
帰りはイワナの塩焼きをいただきました。
しんさん、ごちそうさまです!
*
ロッヂでの生活もあと1か月。
あと1回くらいは山にいこうかなぁ・・・。













